学校評価・授業評価

 これまで、努力義務とされていた学校評価と情報公開について、「学校教育法等の一部を改正する法律」が平成19年6月に公布され、法的な位置づけがなされました。こうした動向を待つまでもなく、本校はこれまでも積極的に学校運営や教育活動の評価と情報提供に努めてきました。平成18年度からは、授業評価についても年に2回定期的に実施してまいりました。
 本年度も例年に引き続き、授業公開や情報提供について更なる取り組みを実施し、ホームページや広報紙においても一部を公開してまいります。授業評価のねらいは、生徒と教員が一体となって真摯に互いに評価を行い、さらにその結果について分析・研修を重ね、一層の授業改善と教員の指導力向上を目指すものであります。
 また、こうした取り組みをとおして、生徒・保護者・地域との信頼関係をより深め、今後とも特色ある学校づくりに邁進してまいります。
 皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

平成30年度学校評価書(自己評価・学校関係者評価)

平成29年度学校評価(自己評価・学校関係者評価)

最後に

 これまでの授業評価からは、生徒の真面目な姿や教員の意欲的な授業づくりがうかがわれました。このたびの学校評価結果については、今後校内評価委員会において分析・検討を加え、これからの学校活動の改善や次年度重点目標の資料としていきます。今回の結果からは概ね、生徒の落ち着いた前向きな生活の実態と、保護者の皆様のご理解・ご支持をいただいていることが伺われましたが、今後学力向上のための授業改善や、より丁寧な個別相談、施設・設備の充実などに一層努力すべきと考えます。今後ともよろしくお願いします。