校訓                    

清楚であれ
誠実であれ
そして
進取の志もて

96年の歴史と伝統のもと飛躍する学校です。

 大正3年(1914年)創立以来、旧新庄城址の一角に、96年の歴史と伝統を積み重ねてきました。
 普通科、家政科、商業科(総合ビジネス科)の3学科からなる特色ある高校として、17,363名にのぼる卒業生を送り出し、同窓生は全国各地のいろいろな分野で活躍しています。
 冷暖房完備の図書館と同窓会館分館、日本庭園の中庭茶室の聴雪庵などの施設設備も充実しています。

     校章                  

校章の由来

 昭和27年、新庄南高が誕生した時に制定されたのが「黒ゆりの花」の校章です。デザインなさった当時の南高の先生荒木茂雄氏は「小さくとも強く静かに実を結んでいる黒百合。より高いもの、良いもの、真実なものを着実に求め、のびのびと歩んでくれ」と語っております。
 
 
 
 教室の窓から見える最も高いもの。
 -----太陽と空と山と-----
 その月山の雲の峰くづれなる中、
 風雲に耐え、紫黒に色沈めて、
 咲く花-----黒百合-----
 
 

 清 楚 … 明るく、楽しく、健康に
 誠 実 … 自他を大切に、真心をこめて
 進 取 … 自主的に、積極的に、常に前進
                        (平成2年8月制定)